TechJapan合同会社  ·  AI伴走開発

あなたのAIで、
一緒にホームページを作りませんか。

そこから始めて、経費精算のような小さな社内システムを1つ作ります。いきなり大きなシステムは作りません。お使いのAIと付き合う練習をしながら、業務のルールを整え、会社の記憶をAIが読める形にし、少しずつ広げていく。それをTechJapanが横について進める、AI伴走開発です。初回相談は無料、各段階は書面でお見積りします。

まず無料相談で、ゴールを決める 進め方と料金

お客様に書いていただくコードはありません。お願いするのは、業務の説明と、できたものを使って確認することの2つです。

·初回相談 無料 ·業務整理・要件策定 3万円〜(税別) ·小さなシステム 5万円〜(税別・固定) ·どの段階でも やめられる ·使うのは お客様のAI

01  /  なぜホームページから

最初の題材にホームページを選ぶ理由

AIで社内の仕事を楽にしたい、という相談は増えました。ただ、最初の一手に経費精算や承認のシステムを選ぶと、たいてい途中で止まります。原因はAIの性能ではなく、業務のルールがまだ決まっていないことです。誰が承認するのか、何を経費と認めるのか、AIが1人で決めてよいのはどこまでか。決まっていないことは、そのまま画面に出てきます。

ホームページには、その問題がありません。決めることは「何を、誰に、どう伝えるか」で、間違えても業務は止まりません。お客様が既に契約している ChatGPT や Claude、Gemini をそのまま使い、何を渡せば何が返ってくるかを一緒に確かめます。数週間で、目に見える成果物が1つできます。TechJapanの側は、その過程でお客様の仕事の言葉と決め方を覚えます。次の段階で要るのは、その両方です。

02  /  段階

小さく作って、ルールを整え、記憶を残し、広げる

下から順に上ります。どの段でも止まれます。
  1. ホームページをあなたのAIと一緒に作る
  2. 小さな社内システム(経費精算など)
  3. 規程・ルールの整備
  4. 社内記憶の構築
  5. 拡張

2段目の「規程・ルールの整備」を飛ばさないのが、この進め方の要です。小さなシステムが1つ動くと、決めていなかったことが具体的に見えてきます。例外はどう扱うのか、月末に承認者が不在ならどうするのか。それを文章にして初めて、3段目の「社内記憶」に置く中身ができます。記憶とは、規程と用語と過去の判断を、AIが読んで出典付きで答えられる場所に置くことです。この分野の製品を自社で開発しており(Hadano AI Cabinet)、その考え方をそのまま使います。4段目以降は、同じルールと同じ記憶の上に次の業務を載せるので、最初の1つより安く、早くなります。

03  /  進め方と料金

無料相談から小さなシステムまで、4つの段階

段階何をするか
1. 無料相談何をしたいのか、ゴールはどこかを決めます。1枚に書き出してお渡しします
2. 業務整理支援今の業務フローを描き、人がやること・AIにできることを分け、自動化する範囲を決めます
3. 要件策定支援AIをどう使えるようにするか、月々のランニングコストの試算、実装する機能の一覧を作ります
4. 小さなシステム開発小さなシステムを当社が作ります。お客様は基本的に、使って動作を確認していただくだけです
無料相談無料。何をしたいのか、ゴールはどこかを1枚に書き出してお渡しします
業務整理・要件策定3万円〜(税別)。範囲を決めて、着手前に書面でお見積りします
小さなシステム開発税別5万円からの固定価格。内容は「小さい開発、歓迎します」のメニューと同じです
ランニングコスト要件策定の段階で、使うAIの料金と実際の使用量から月額を試算し、根拠を書面に残します
追加合意した範囲の外の作業は、着手前に内容と金額を説明し、了承後に進めます
やめる段階ごとに見積りを出すので、どの段階でも止められます。途中でやめても、それまでの成果物はお渡しします
補助金IT導入補助金・DX補助金の対象となる場合があり、申請支援も承ります

お客様にしていただくこと

  • 今の業務を、いつもの言葉で説明する。資料は要りません。「月末に領収書を集めてExcelに打っている」で十分です
  • できたものを、実際に使ってみて、違うところを言う
  • ルールを決める会議に出る。決めるのはお客様で、TechJapanは選択肢と影響を並べます

お受けしないこと

最初から大きなシステムを一括で作ること、お客様抜きで当社だけが要件を書くこと。既製品で足りる場合はそう申し上げます。

04  /  例

経費精算を題材にすると、こう進みます

段階経費精算なら
無料相談ゴールを「月末の転記と印鑑回しをなくす」に置く。「経理を全部AIに」にはしない
業務整理領収書を撮る、金額と科目を読む、上長が見る、経理が締める、の流れを1枚に描く。読むのはAI、見て決めるのは人、と分ける
要件策定読み取りに使うAIと月額の試算、承認の画面、Excelへの出力。最初の版に入れない機能も書く
小さなシステムスマートフォンで撮って、AIが読み、上長が画面で承認し、経理がExcelで受け取る。数週間で動く
ルールの整備使ってみて出てきた例外(立替の上限、領収書のない交通費、承認者不在)を規程に書く
社内記憶その規程と用語を、AIが読んで根拠付きで答えられる場所に置く。「これは経費になりますか」に規程の該当箇所を示して答える
拡張同じ記憶の上に、出張申請や備品購入を載せる

紙の勤怠を写真で読むパシャ勤怠は、この順番で作った自社製品です。読むのはAI、承認するのは人、締めるのは経理。分け方は同じです。

FAQ

よくいただく質問

「あなたのAIで一緒に」とは、どういう意味ですか。
お客様が既に契約している ChatGPT や Claude、Gemini などをそのまま使います。当社のツールを買っていただく必要はありません。ホームページを作る過程で、AIに何を渡せば何が返ってくるかを一緒に体験していただくのが目的で、ホームページ自体はその成果物です。
社内にIT担当がいません。それでもできますか。
その前提で組んでいます。お客様にお願いするのは、業務の説明と、できたものを使って確認することの2つです。コードは書きません。設定作業も当社が行います。
なぜ最初から経費精算システムを作らないのですか。
業務のルールが決まっていない状態でシステムを作ると、決まっていないことがそのまま画面になります。誰が承認するのか、何を経費と認めるのか、AIが1人で決めてよいのはどこまでか。それを先に紙に書く工程を挟むほうが、結果として早く、安く済みます。ホームページから始めるのは、ルールを決める前にAIとの付き合い方を覚えられる、いちばん失敗の小さい題材だからです。
費用はいくらですか。
初回相談は無料です。業務整理と要件策定は3万円〜(税別)で、範囲を決めて書面でお見積りします。小さなシステムの開発は、税別5万円からの固定価格メニューをそのまま使います。段階ごとに見積りを出すので、どの段階でもやめられます。
ランニングコストはどのくらいですか。
要件策定の段階で、使うAIの料金と実際の使用量から月額を試算してお見せします。金額はお客様の業務量とAIの選び方で変わるので、このページには書けません。試算の根拠は書面に残します。
既製のクラウドサービスで足りる場合はどうしますか。
そう申し上げます。業務整理の段階で分かることが多く、その場合は当社の開発は不要です。設定の手伝いだけをお受けすることもあります。
「社内記憶」とは何ですか。
規程、用語、過去の判断を、AIが読んで出典付きで答えられる場所に置くことです。当社はこの分野の製品(Hadano AI Cabinet)を自社で開発しており、その考え方を使います。ただし段階としては後のほうで、最初の小さなシステムが動いてからです。

次に

何をしたいかが決まっていなくても、相談できます

「AIで何かしたいが、何からか分からない」で構いません。無料相談では、ゴールを1枚に書き出すところまでを一緒にやります。その先に進むかどうかは、その紙を見てから決めてください。

お問い合わせフォームの項目名は英語ですが、本文は日本語で書いていただいて構いません

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