自社で開発・運用しているSaaS、受賞プロジェクト、受託開発・支援の対応領域を、提供実績・報道・受賞という確認可能な事実とあわせてまとめています。
経験年数・支援社数は代表・興野剛の通算実績(上場企業ITコンサルティング、取締役CTO、タイ法人CEOの在任期間を含む)。メディア掲載は日経コンストラクション・月刊総務オンライン・VOIX biz・O!Product AI。
企画・設計・開発・運用・サポートまですべて自社で行っているSaaSです。受託開発と同じ体制・同じ技術で作っています。
中小製造業向け。紙の出勤簿をスマホで撮影すると、AI-OCRが手書き文字を読み取って勤怠データを自動生成します。2026年2月に提供開始し、2026年7月には社労士連携機能を追加しました。
工場シャトルバス向け。QRスキャンで乗降実績を可視化し、数理最適化アルゴリズムで最小コストの配車計画を自動作成します。東南アジア5カ国に対応し、オフライン環境でも動作します。
対応地域
2026年3月受賞|主催: デジタル庁|チームDango(代表・興野剛が参画)
被災者と自治体職員のために、分散した災害支援制度を法令等データで横断的に整理し、個々の状況に応じた支援制度と取るべき行動を提示する作品です。総勢112名・20チームが参加したハッカソンで、社会的意義と技術的独自性が評価され部門賞を受賞しました。
自社プロダクトの開発・運用で使っているものと同じ技術スタックと体制で、受託開発・導入支援を提供しています。
LLM・RAGの精度が出ない原因である知識の非構造化に対し、オントロジー設計とナレッジグラフ構築で対処します。チャンキング戦略の比較研究など、実測に基づくR&Dを公開しています。