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AI × kintone / AI-OCR・生成 AI・検索

kintone に AI をつなぎ、日々の業務をもっとスムーズに。

すでに使っている kintone にも、これから構築するアプリにも。AI-OCR や生成 AI を必要な業務に組み込み、データの登録・整理・活用までをつなぎます。

AI × kintone を相談する kintone 受託開発も見る

開発内容・対象範囲を伺い、個別にお見積もりします。

こんな業務に使えます

読み取る、整理する、探す、つなぐ

どれも、kintone に入っている業務データを起点にします。必要な工程だけを選んで、組み合わせられます。

01

帳票を読み取る

AI-OCR で、紙や PDF の帳票から項目を読み取り、担当者が確認してから kintone に登録します。

02

文章を要約・分類する

生成 AI で、メールや商談メモ、問い合わせの文章を要約・分類し、案件や活動履歴として整理します。

03

記録を探す

kintone のデータを、アクセス権に沿って検索します。答えには、根拠にした記録を添えます。

04

システムをつなぐ

kintone と周辺のシステムのあいだで、データの登録・更新・通知をつなぎます。

実現の流れ

AI の処理を、業務の流れの中に置く

AI が出した結果は、そのまま確定しません。必要な工程で人が確認してから、kintone に反映します。

  1. kintone のアプリレコード・添付ファイル
  2. 連携処理・業務ルールAPI / Webhook で受け取り、渡す内容を決める
  3. AI 処理サービスOCR・要約・分類・検索
  4. 必要な人の確認直す・承認する
  5. kintone に反映更新・通知・共有

kintone REST API は、レコードの取得・登録・更新などに使えます。Webhook は、レコードの追加・編集やステータスの変更を、外部のシステムに知らせられます。JavaScript カスタマイズでは、画面の操作を改善できます。

接続の方式、認証、データの取り扱いは、利用環境と対象の業務に合わせて個別に設計します。

データの扱い

AI に渡すデータは、作る前に決める

社内のデータを AI のサービスにつなぐ仕組みでは、次の 4 点を、開発に入る前に決めます。

  • 送るデータ:どの項目を、どの AI サービスに送るか。決めたものだけを送り、送らない項目は、送らない構成にします。
  • アクセス権:kintone のアクセス権に沿って、見てよい人にだけ見せる。
  • 人の確認:kintone に書き込む前に、人が確認する工程が要るか、誰が確認するか。AI の処理が誤る可能性は、確認の手順と評価で扱います。
  • ログと保存:何を、いつ、どの AI サービスで処理したかの記録と、データの保存の方針。

相談できる範囲

要件の整理から、運用まで

要件整理どの業務のどの工程に AI を入れるか、入れないかを決めます
kintone アプリ既存アプリの改修、または AI の結果を受け取るアプリの新規構築
API 連携kintone REST API と Webhook による、AI 処理サービスや周辺システムとの連携
AI 処理読み取り、要約、分類、検索の組み込みと、結果を確認する画面
権限・運用アクセス権、確認の手順、ログ、運用を始めてからの見直し

活用イメージ

こんな業務で考えられます

業務ごとに、AI と kintone の役割分担と、先に決めておくことを並べました。

活用イメージ: 業務ごとの AI × kintone
想定業務AI × kintone の仕組み得られること先に決めること
紙・PDF の帳票の入力AI-OCR で項目を抽出 → 担当者が確認 → kintone に登録入力がスムーズに帳票の形式、誤読したときの確認
問い合わせ管理メールや文章を分類・要約 → kintone に案件として登録整理と振り分けを支援分類のルール、個人情報
営業・案件管理商談メモを要約 → kintone の活動履歴に反映記録を効率化書き込む前のレビュー
社内申請・稟議記載内容の要点を整理し、チェックの観点を提示確認作業を支援最終判断者と権限
ナレッジ検索kintone のデータを権限に沿って検索 → 根拠を提示必要な情報にたどり着きやすく権限、更新、出典
データ活用kintone のデータと業務の文脈を組み合わせて分析情報の活用を支援データの品質と、適用する範囲

活用のイメージです。導入事例ではありません。

その先に

項目の意味を、決めておく

kintone のアプリは、項目と関係が決まった業務データです。そこに AI をつなぐと、「この項目は何を指すのか」「この用語とあの用語は同じか」を決める必要が出てきます。それを定義するのがオントロジーです。

オントロジー設計・AI 検索は、そこから先の相談です。kintone と AI の連携だけで完結する案件も、そのまま承ります。

kintone だけの開発

AI を使わない開発も、受けています

新規アプリの構築、既存アプリの改修、外部システムとの連携は、AI を入れずに進められます。AI が役に立つ工程が見つかったときに、あとから足すこともできます。

kintone 受託開発を見る

進め方と個別見積もり

相談から運用まで、6 つの段階

  1. 01

    相談

    今の kintone の使い方と、AI で楽にしたい作業を伺います。kintone をまだ使っていない場合は、業務の流れから整理します。初回のご相談は無料です。

  2. 02

    現状確認

    既存アプリの構成、帳票や文章の実物、データの量と種類を確認します。

  3. 03

    AI を入れる工程を決める

    どの工程に AI を使い、どこで人が確認するかを決めます。送るデータとアクセス権も、ここで決めます。

  4. 04

    個別見積もり

    開発内容・対象範囲を伺い、個別にお見積もりします。決めた範囲をもとに、書面でお渡しします。kintone の利用契約や外部の AI サービスに、別の契約条件が関わる場合は、このときに説明します。

  5. 05

    試作と確認

    実際の帳票や文章で動かし、読み取りや分類の結果を見ながら調整します。

  6. 06

    開発・運用

    kintone に組み込み、運用の手順とあわせて引き渡します。

FAQ

よくある質問

既存の kintone アプリに AI だけ追加できますか。

はい。現在のアプリ構成と実現したい内容を確認し、追加する AI 機能と連携方法をご提案します。

kintone をまだ導入していなくても相談できますか。

はい。業務の進め方から整理し、kintone で扱う範囲と AI を組み込む範囲を一緒に検討できます。

PDF や紙の情報を kintone に登録できますか。

帳票の内容や項目に応じて、AI-OCR で読み取り、確認後に kintone へ登録する仕組みを設計できます。

社内データを AI と連携するとき、何を確認しますか。

利用するデータの種類、アクセス権、AI サービスへの送信範囲、確認・承認の方法、ログの扱いなどを整理し、運用に合った構成をご提案します。

費用はどのように決まりますか。

開発内容・対象範囲を伺い、個別にお見積もりします。アプリの数、機能、連携先、データの移行、運用の範囲を伺って決めます。初回のご相談は無料です。

AI で楽にしたい作業を、1 つ教えてください。

kintone をまだ使っていなくても、要件が決まっていなくても構いません。初回のご相談は無料です。

お問い合わせフォームに、AI × kintone の相談として移ります。

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