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title: LP 制作 — 原稿づくりから公開・計測まで | TechJapan合同会社
source: https://www.tech-japan.jp/services/lp/
updated: 2026-10-20
facts: https://www.tech-japan.jp/facts.json
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LP 制作 / 原稿から公開・計測まで

# 原稿づくりから公開まで。 LP 制作をまとめて相談できます。

サービスや施設の説明をお聞きし、利用する理由が伝わる原稿とデザインに整理します。公開後の改善に使えるよう、問い合わせの受付と計測の設定まで行います。

開発内容・対象範囲を伺い、個別にお見積もりします。原稿や写真が揃っていなくても相談できます。

こんなときに

## サービスはあるのに、説明が LP になっていない

- **説明が散らばっている** — サービスの説明が、営業資料や担当者の頭の中にあって、文章になっていない。
- **原稿を書く時間がない** — ページを作りたいが、何をどの順で書けばよいかが決まらない。
- **公開した後が分からない** — ページはあるが、見た人がどこで止まっているのか、何を直せばよいのかが分からない。

### 業種ごとに、整理することが違います

**業種ごとの場面と、LP で整理すること**

| 業種 | よくある場面 | LP で整理すること |
| --- | --- | --- |
| 士業（社会保険労務士・税理士・行政書士など） | 相談する前の人に、扱う分野、対応できる範囲、費用の決まり方が伝わっていない | 取り扱う業務、対応地域、相談から契約までの流れ、費用の決まり方 |
| 福祉施設 | 利用を考える本人や家族、紹介元に、施設の様子と利用の条件が伝わっていない | 対象となる方、1 日の過ごし方、見学から利用開始までの流れ、問い合わせ先 |
| 介護施設 | 入居や利用を考える家族と、働きたい人の両方に情報を届けたい | 家族向けと求人向けは読む人の目的が違うので、LP を分けるかを最初に決める。それぞれに見学・応募までの流れ |
| 新しいサービスを始める事業者・B2B・IT | 新しいサービスで、説明の言葉がまだ決まっていない | だれの、どんな場面で、何が変わるか。検索と AI に正しく読まれる言葉と構造 |
| 製造業・地元の事業者 | 紹介と電話で仕事が回っていて、ウェブからの問い合わせの入口がない | できること、対応地域、相談の流れ、問い合わせフォーム |

業種ごとの場面は、制作を始めるときに確かめる想定です。導入事例ではありません。

士業の広告に関する会則や、介護・福祉の情報の出し方の決まりは、案件ごとに確認し、原稿の確認項目に入れます。

お渡しするもの

## 公開した LP と、直し続けるための材料

1. **案件シート** — 対象、困る場面、望む状態、提供範囲、主な行動を 1 枚にまとめたもの
2. **訴求と根拠の対応表** — ページに書く主張と、その裏付けの対応
3. **ページ構成と公開原稿**
4. **色、文字、余白、部品の設定**
5. **公開した LP**と、必要な周辺ページ
6. **検索の設定と計測の定義** — 何を、どの時点で数えるか
7. **公開前の確認記録**
8. **引き継ぎの手順** — 更新のしかた、受付の流れ、権限
9. **最初に確かめる仮説と改善のメモ**

工程

## 聞き取りから改善まで、7 つの段階

1. 01聞き取り
  サービスや施設のことを伺い、案件シートにまとめます。だれが使い、どんな場面で困っていて、使うと何が変わるのか。
2. 02訴求と根拠の整理
  ページに書く主張ごとに、裏付けを対応させます。確かめられないことは書きません。
3. 03構成
  読む人が何を知っていて、何を決めたいのかに合わせて、構成の型と部品を選びます。
4. 04原稿
  見出し、本文、問い合わせのボタン、よくある質問を書きます。内容を確認していただきます。
5. 05デザインと実装
  スマートフォンで縦に読む順番から組み立てます。写真は提供していただいたものを使います。
6. 06確認と公開
  公開前の確認項目を通し、フォームから受付まで実際に届くことを確かめてから公開します。
7. 07改善
  見られ方と問い合わせまでの動きを見て、原稿と導線を直します。

比べるところ

## 制作会社を比べるときに、確かめてほしいこと

| 確かめること | この LP 制作で行うこと |
| --- | --- |
| 原稿をだれが書くか | お聞きした内容から、TechJapan が構成と原稿を書きます。確認と修正をお願いします |
| 書いてあることに裏付けがあるか | 主張ごとに根拠を対応させます。実績、感想、数値、受賞は、確かめられたものだけを載せます |
| 検索と AI に正しく伝わるか | タイトル、見出し、構造化データ、公開設定、クローラーの許可を整え、Search Console に登録します |
| 問い合わせを受け取れるか | フォームと受付の流れを作ります。kintone への登録など、受付のあとの流れにもつなげられます |
| 公開したあとに直せるか | 問い合わせまでの動きを計測し、改善を基本の範囲に含めます |

### 検索と AI に伝わるように整えること

- **現状診断** — 貴社サイトが今、人・Googlebot・Bingbot・ChatGPT/Claude/Perplexity のクローラにどう読めているかを、出典付きの書面にします
- **情報設計** — URL構造、ページ階層、エンティティ（会社・サービス・製品・人物）の定義、トピッククラスター、内部リンク、パンくず、canonical
- **文章設計** — 誰が、何を、誰のために、何ができて、何ができず、何が違い、根拠は何で、いつ更新したかを、一度だけ明確に書きます
- **技術基盤** — JavaScript無しで全文が読めるHTML、インデックス可否、sitemap、robots.txt、リダイレクト、HTTPステータス、描画を止めない読み込み速度
- **構造化データ** — ページに実際にある実体（Organization / Service / Product / Person / Article / FAQPage / BreadcrumbList）だけを JSON-LD で記述します。画面に無いものは書きません
- **機械可読面** — 必要な場合だけ、各ページの Markdown 版、事実台帳（JSON）、llms.txt を、同じ原本から生成します
- **計測** — Search Console、AI経由の流入（GA4）、Bing の AI Performance、問い合わせの記録。着手前の基準値を書面で残します
- **引き継ぎ** — 生成の仕組みと編集ルールをお渡しします。当社が抜けたあとも、各面が食い違わない状態を保てるようにします
- **秦野市周辺の事業者向け** — ホームページの制作・リニューアル、既存サイトの閉鎖や管理の引き継ぎ

検索の順位や、AI の回答に引用されることは約束できません。約束する代わりに、何を整えたかを一覧にし、公開後の表示とクリックを測ります。kintone の受付を組む場合は [kintone 受託開発](https://www.tech-japan.jp/services/kintone/)、社内の知識を AI が扱える形にする場合は [オントロジー設計](https://www.tech-japan.jp/services/ontology/) も同じ会社で受けています。

見本

## このページが、最初の見本です

他社の制作事例は、まだありません。代わりに、このページ自体を上の工程で作り、その途中の案件シートを公開しています。ご依頼のときも、同じシートから始めます。

1. **対象**サービスや施設の案内を始めたいのに、説明を文章にできていない事業者
2. **困る場面**説明が営業資料や頭の中に散らばっている
3. **行うこと**聞き取りから原稿・デザイン・公開・計測までをまとめて
4. **望む状態**顧客へ案内でき、問い合わせまでの動きを確かめられる LP がある

このページの主な行動は「制作内容と見積もりを相談する」です。比べて選ぶ人が読むページなので、構成は「比較して選ぶ」型にし、範囲、比べるところ、見積もりの決まり方を早めに置いています。

範囲と費用

## 何をどこまで頼めるか

|  |  |
| --- | --- |
| 基本の範囲 | 聞き取り、訴求と根拠の整理、構成、原稿、デザイン、実装、検索と AI の初期設定、計測の設定、問い合わせフォームと受付の仕組み、公開前の確認、引き継ぎ、公開後の改善 |
| ご用意いただくもの | サービスや施設の説明（口頭で構いません）、写真、ロゴ、掲載してよい資料や事例 |
| 見積もりで決めるもの | 写真の撮影や取材、別の検索に向けた記事の制作、予約や決済との連携、広告の運用、改善を続ける期間と回数 |
| 費用 | 開発内容・対象範囲を伺い、個別にお見積もりします。ページの分量、原稿をどこまで書くか、受付の連携先、計測と改善の範囲を伺って決めます。初回のご相談は無料です |

相談から公開まで

## お申し込みのあとの流れ

1. 01相談
  フォームから、作りたいページのことを送ってください。内容を確認して、メールでご連絡します。
2. 02聞き取り
  オンラインでサービスや施設のことを伺い、案件シートを作ります。
3. 03範囲と見積もり
  作るもの、お渡しするもの、追加対応を書面にして、お見積もりと一緒にお出しします。
4. 04原稿の確認
  構成と原稿を確認していただき、直します。
5. 05デザインの確認
  スマートフォンとパソコンの画面で確認していただきます。
6. 06公開
  公開前の確認を終えてから公開し、計測と改善に移ります。

よくある質問

## よくある質問

原稿や写真が揃っていなくても依頼できますか。

依頼できます。サービスや施設の説明をお聞きし、構成と原稿を作ります。営業資料、パンフレット、今のホームページがあれば共有してください。写真は提供していただいたものを使います。撮影が必要な場合は、見積もりのときにご相談ください。

今のホームページはそのままで、LP だけ作れますか。

作れます。LP を今のサイトの中に置くか、別のアドレスに置くかは、更新の手間と計測のしやすさを見て一緒に決めます。

費用はどのように決まりますか。

開発内容・対象範囲を伺い、個別にお見積もりします。ページの分量、原稿をどこまで書くか、受付の連携先、計測と改善の範囲を伺って決めます。初回のご相談は無料です。

公開したあとに直してもらえますか。

はい。公開後の改善は基本の範囲に含めています。計測の結果を見て、原稿や導線を直します。改善を続ける期間と回数は、見積もりのときに決めます。

業界の広告の決まりに沿った原稿にできますか。

士業の会則や、介護・福祉の情報の出し方など、業界ごとの決まりを案件ごとに確認し、原稿の確認項目に入れます。判断が分かれるところは、所属する会などに確かめていただくようお願いすることがあります。

検索で上位に出たり、AI に紹介されたりしますか。

約束はできません。ページの内容が検索エンジンと AI に正しく読まれるよう、タイトル、見出し、構造化データ、公開設定を整え、Search Console に登録します。公開後は、表示とクリックを見て改善します。

## そのサービスを、伝わる LP に。

作りたいページのこと、今ある資料のこと、決まっていないことを、そのまま送ってください。初回のご相談は無料です。

提供者の情報は[会社概要](https://www.tech-japan.jp/about/)をご覧ください。
